StripeとSankaを接続し、売上請求・サブスクリプションのインポートと入金消し込みを運用するための設定ガイド。
最終更新日: 2026/5/17
Stripe Customer などの固定顧客にまとめるかを決めます。ワークスペース > 連携サービス を開きます。連携サービスを作成 を選択し、Stripe を選びます。
paid の売上請求は、Sankaでも入金済みの売上請求として扱われ、入金レコードと売上請求への引き当ても作成されます。paid 以外の売上請求は、下書きとして取り込まれます。Stripe Customer などの固定顧客にまとめる方法を選べます。入金や仕訳をStripe単位でまとめたい場合は、固定顧客にまとめる設定を使います。コマース > 売上請求 を開きます。インポート を選択します。インポート元 で 連携サービス を選び、連携サービス で対象のStripe連携を選択します。顧客の解決方法 を選択します。
Stripe顧客ごとに作成: Stripe顧客ごとにSankaの企業または連絡先を探し、見つからない場合は作成します。顧客別に売上請求と債権を管理したい場合に使います。固定顧客にまとめる: すべてのStripe売上請求を選択した固定顧客にひも付けて作成します。Stripeを1つの決済プラットフォーム顧客として扱い、入金や仕訳をまとめやすくしたい場合に使います。固定顧客にまとめる を選んだ場合は、固定顧客 でまとめ先の企業または連絡先を選択します。候補がない場合は、先に コンタクト で Stripe Customer などの企業または連絡先を作成します。レコードをインポート を押します。
取り込まれた売上請求には、Stripeの請求ID、請求番号、ステータス、通貨、請求URLなどの取り込み元情報が保存されます。固定顧客にまとめた場合でも、元のStripe顧客ID、顧客名、メールアドレスは取り込み元情報として残るため、監査や問い合わせ対応で確認できます。
Stripe側で paid の売上請求を取り込むと、Sankaでは入金レコードと売上請求への引き当ても作成されます。インポート後に 入金 を開き、金額、通貨、入金日、売上請求への引き当てが想定どおりか確認します。
コマース > サブスクリプション を開きます。インポート を選択します。インポート元 で 連携サービス を選び、連携サービス で対象のStripe連携を選択します。レコードをインポート を押します。
インポートでは、StripeのサブスクリプションID、顧客、ステータス、金額、通貨、開始日、次回請求日、請求間隔、明細がSankaのサブスクリプションに反映されます。すでに同じStripeサブスクリプションが取り込まれている場合は、既存レコードをもとに請求間隔などの情報を更新します。
paid の売上請求を取り込み、Sankaの 売上請求 が入金済みになり、入金 に引き当てが作成されることを確認します。売上請求 で顧客、ステータス、金額、期日、Stripe請求URLを確認します。入金 で入金レコードと売上請求への引き当てを確認します。サブスクリプション で顧客、ステータス、次回請求日、明細、請求間隔を確認します。インポート の履歴で成功件数と失敗件数を確認し、失敗がある場合は対象のStripeレコードとエラー内容を確認します。