Sanka

SankaをCodexに接続する

Codexのプラグイン画面から作成を開き、SankaのURLで追加するだけで接続が完了します。

最終更新日: 2026/5/16

CodexからSankaを使う場合は、Codexの プラグイン から 作成 を開き、Sanka PluginのURLをプロンプトに貼り付けます。
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事前準備

  • Sankaにログインできるアカウント
  • 接続したいSankaワークスペースへのアクセス権限
  • CodexのmacOS / Windowsアプリ
  • Sanka PluginのURL: https://github.com/sankaHQ/sanka-plugin.git

Codexで作成を開く

  1. Codexアプリを開きます。
  2. 左側のメニューから プラグイン を開きます。
  3. 右上の 作成 をクリックします。
  4. メニューから プラグインを作成 を選択します。

URLをプロンプトに貼る

作成を選ぶと、@ Plugin Creator が入ったセットアップ用のプロンプトが開きます。そこにSanka PluginのURLを含めて依頼します。
サンプルプロンプト
https://github.com/sankaHQ/sanka-plugin.git をインストールして
Codexがプラグイン作成を進めます。作成が完了したらプラグインでSankaを有効化します(Sankaへのログイン画面が開きます)。

Sankaにサインインして許可する

プラグイン作成後、ブラウザでSankaの認証画面が開きます。
sanka.com/oauth/authorize
CodexがSankaへのアクセスをリクエストしています
接続するワークスペースハルカゼビューティー株式会社
顧客商品見積受注請求ログ
キャンセル許可する
  1. Sankaにサインインします。
  2. 接続するワークスペースを選びます。
  3. CodexからSanka Pluginを使うことを許可します。
  4. 認証が完了したらCodexアプリに戻ります。

接続を確認する

Codexに戻ったら、まず読み取り中心の依頼で接続を確認します。
サンプルプロンプト
@sanka Sanka Pluginを使って、最近作成された会社を10件確認して。
業務アクションを実行する前は、まず対象レコードと実行内容を確認させます。
サンプルプロンプト
@sanka A社の商談を確認して、見積作成に必要な情報を整理して。まだ見積は作成しないで。
CSVインポートを進める場合も、最初はマッピングと重複確認から始めます。
サンプルプロンプト
@sanka Sanka Pluginを使って、企業CSVインポートを進めたいです。
まず企業プロパティを確認し、CSVの列名とマッピング候補、作成/更新の判断、重複しそうな会社を整理してください。
まだインポートは実行しないでください。

ワークスペースを切り替える

複数のSankaワークスペースにアクセスできる場合は、Codexに自然文で依頼するだけで切り替えられます。ワークスペースごとにSanka Pluginを作り直したり、OAuthをやり直したりする必要はありません。
サンプルプロンプト
@sanka Sankaの今のワークスペースを教えて。
サンプルプロンプト
@sanka 僕が紐づいているSankaワークスペース一覧を出して。
サンプルプロンプト
@sanka Sanka workspace 39467777 に切り替えて。
切り替え後の会社、商談、経費などの結果は、新しいワークスペースのデータになります。

Sankaをアンインストールする

CodexからSankaを外す場合は、プラグイン画面でSanka Pluginを削除または無効化します。
  1. Codexアプリで プラグイン を開きます。
  2. Sanka Pluginを選択します。
  3. 削除または無効化の操作をクリックします。
  4. 確認画面が表示されたら操作を確定します。
削除すると、CodexからSankaのデータや操作を呼び出せなくなります。もう一度使う場合は、このページの手順でSanka Pluginを作成し、OAuthで接続し直してください。

うまく接続できない場合

  • 作成 が表示されない場合は、Codexアプリを更新してからプラグイン画面を開き直します。
  • プラグイン作成が途中で止まった場合は、Codexに「Sanka Pluginの作成状況を確認して、残りの手順を続けてください」と依頼します。
  • 認証画面が開かない場合は、Codexに「Sanka OAuthの接続画面をもう一度開いて」と依頼します。
  • 認証後も接続済みにならない場合は、Sanka Pluginを削除してから作成し直します。
  • Sankaで対象ワークスペースが選べない場合は、ワークスペース管理者にアクセス権限を確認してください。